タイ・チェンマイ産スペシャルティコーヒー
Specialty Green Coffee Trading — Yokohama, Japan

タイ北部チェンマイの山岳地帯、標高1,300〜1,350m。少数民族の農家が完熟チェリーのみを手摘みで収穫するマイクロロット。
農園主ヨス氏は独自の発酵技術で全7種のプロセスを展開する精製のイノベーター。従来のタイコーヒーのイメージを覆す、クリーンかつ複雑なフレーバーを実現しています。
貯水槽でチェリーを回転させながら、軽い豆(未熟・欠点豆)を浮かせて取り除きます。
選別を経たチェリーを丁寧に水洗いし、次工程へ送る前に籠へ移します。
収穫後すぐに行う水槽での比重選別は、欠点豆を除去するスペシャルティコーヒー品質管理の要。Yosniyom農園では水洗いと選別を丁寧に重ねた後、Wash/Anaerobic/Chaptalizationの各プロセスへと進みます。
Yosniyom農園は独自の発酵技術で全7種のプロセスを展開。その中から日本市場に最適な3種を選定しました。



価格・お取引条件はお問い合わせください。最小ロット5kg(真空パック1袋)から。
2026年限定ロット — 年間入荷量600kg、なくなり次第終了。


日系メーカーで16年間、BtoB製品の海外営業・海外マーケティングに従事してきました。主にアジア各国の市場を担当し、シンガポール・中国での駐在中に、東南アジア各国、インド、中国各都市を訪問。
そこで目の当たりにしたのは、アジア各地のスペシャルティコーヒー産地が急速に品質を高め世界で評価されている一方で、日本市場でのプレゼンスは未だ低いという事実でした。
アジアのスペシャルティコーヒーを、もっと日本に届けたい。水面のようにフラットにつながる世界で、産地の魅力を皆で分かち合える――"minamo" には、「水面(みなも)」と「皆も(みなも)」、二つの意味を込めました。
2026年6月、Yosniyom農園(タイ・チェンマイ)の日本総代理店として営業を開始。今後はベトナム・インドネシアをはじめ、アジアの産地へと展開していきます。